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楽天証券のつみたてnisaを楽天カード決済するとお得?商品ランキングとメリットについて

楽天証券のつみたてnisaを楽天カード決算するとお得なのか

今、つみたてnisaを国が全面的におすすめしていますよね

老後の資金は自分たちでなんとかしなさい!という事ですね。

そんな中、私も楽天証券のつみたてnisaを始めてみました!

現状、銀行に預けておくより利益は積み重なっています!しかも非課税です!^ ^

そして、楽天証券のつみたてnisaを楽天カード決算したらポイントが貯まる速度が増しましたよ

私の実績も踏まえて、楽天証券つみたてnisaの商品ランキングとメリットも紹介します!

楽天カードをまだ作ってない方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

楽天カードは本当にお得?お得な作り方とポイントの使い方おすすめ3選!今回の記事はまだ、楽天カードを持っていない方必見です!楽天カードを、本当にお得に作るために、お得な作り方とポイントの使い方おすすめ3選を...

では、始めていきますね♪

楽天証券のつみたてnisaを楽天カード決済するとお得?

楽天ポイントが貯まる!

●投資信託の積立額や残高に応じてポイントが貯まる!

楽天銀行」と口座連携する「マネーブリッジ」に申し込んだうえで「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、投資信託を保有しているだけで、残高に応じた楽天スーパーポイント(10万円ごとに毎月4ポイント)をもらうことができる。さらに、積立代金の支払いを「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の投資信託の購入額の1%分(100円につき1ポイント)が楽天スーパーポイントとして付与される。

カード決済額100円につき、1ポイントの楽天スーパーポイントが楽天カードより付与されます。

100万円決済すれば、1万ポイントが付与される計算です!

楽天ポイントが使える!

ポイントを使った積立も同時に利用可能です。

※楽天ポイントの利用上限は、楽天会員のランクにより異なります。
1か月あたりの利用上限内でポイントは利用されます。

 

  • ダイヤモンド会員
    1か月あたり上限:500,000ポイント
    1日当たり上限
    証券口座:500,000ポイント
    楽天カードクレジット決済:500,000ポイント
  • ダイヤモンド会員以外
    1か月あたり上限: 100,000ポイント
    1日当たり上限
    証券口座:30,000ポイント
    楽天カードクレジット決済:30,000ポイント

 

※積立時にポイントを利用した場合は、「積立額-ポイント利用分」がカード決済額となります。

▼例▼

楽天証券×楽天カード×楽天銀行でお得!

さらに、楽天証券楽天銀行の口座を連携させて「ハッピープログラム」にエントリーしていると、投資信託の残高10万円につき4ポイントを獲得できます!

ハッピープログラムは、こちらの記事も参考にしてくださいね^_^

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事前入金が不要なため積立を継続しやすくなる!

毎月引落先に指定した証券口座や銀行口座へ事前入金する必要がなくなるため、 積立日に引落先金融機関口座内の残高が足りず、 積立注文が行われないことを防げるようになります。

私はこれをよくやってしまいます汗

継続的に投信積立が行えるため、 積立の効率的に行うことができ、効果を享受しやすくなりますね。

楽天証券つみたてnisaの商品ランキング!

ランキング

▲リアルタイムでランキングを見ることが出来ます!▲

ランキングを参考に銘柄を選ぶ!分散?どれにいくら積み立てるかが難しい…

結局どれを買えばいい?つみたてnisa商品おすすめの選び方

つみたてNISAの商品は大別すると「複合資産型」、「株式100%型」の2種類!

  • リスクを抑えた安定運用を望むのであれば、「複合資産型」を選ぶのがおすすめです。
  • 反対に、リスク高めでハイリターンを狙うのであれば、「株式100%型」を選ぶとよいです。

「複合資産型」の選び方について

「複合資産型」の投資信託は、それぞれの商品で資産配分が異なります!

「楽天・インデックス・バランス・ファンドシリーズ」の資産配分を例に上げてみてみます。

商品名 株式 債券
楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型) 70% 30%
楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型) 50% 50%
楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型) 30% 70%

株式の割合が低ければ低いほど、よりリスクを抑えることが可能です。

リスクを抑えたいなら債券重視型のように債券の割合が大きいものを選のがいいですが、リスクとリターンは比例します。リスクを抑えると見込みリターンも抑えられてしまいますので、注意しましょう。

運用方法は何がおすすめ?

投資信託には、「インデックス運用」と「アクティブ運用」の2種類の運用方法があります。

インデックス運用」とは、「日経平均株価」や「NYダウ」のような指数(インデックス)と同じ値動きになるようにする運用です。運用コストが安く済むことが特徴です。

「アクティブ運用」:インデックス運用より好成績を狙う運用方法です。運用コストが高いことが特徴です。

一般的につみたてNISAのように20年の長期投資では、負担手数料(信託報酬)が安い分、インデックス運用がおすすめと言われます。

 

「株式100%型」の選び方について

一般的には、「国内株式」「外国株式(先進国)」「外国株式(新興国)」の順でリスクが低い傾向にあります。
「株式100%型」の場合、パッケージは違っても中身はほとんど変わらない類似商品が数多くあるため、

必ず類似商品と信託報酬を比較してください。

類似商品であれば、信託報酬の安いものを選ぶこと!

少しの誤差ですが、後々大きい額になってしまいますね!

純資産総額をチェック!

純資産総額とは、資産の時価総額のことで投資家から集めたお金の総額のことで、金額が大きければ規模も大きく、小さければ規模が小さいことを指します。

ファンドの運用がうまくいっているかを判断する指標にもなります。

純資産総額は、短期間の増減だけではなく長期的にどう推移しているのかが重要です。

一時的な減少の場合、投資家が金融商品を売っただけの可能性もあります。あくまでも、長期的にみて大きく減少していないか、時期によって大幅な増減がないかなどをチェックすることをおすすめします。

運用代行料として支払う信託報酬を必ず確認する!

 

投資信託を選ぶ際は、運用代行料として支払う信託報酬を必ずで確認しましょう。

信託報酬はファンドによってだいたい年間で約0.2%~2.0%程度が相場です。

たった数%の差ですが、年40万円を20年間も運用するつみたてNISAでは、たった数%が最終的なリターンに大きく影響します

基本的には、同じ条件なら信託報酬ができるだけ安いファンドを選ぶのがおすすめです。

ただし、アクティブ型を検討中の人なら、必ずしも信託報酬が安ければいいとは限りません。信託報酬を安く設定することで、インデックス型とほとんど変わらない運用をしていることもありえます。

信託報酬に対して、過去にどれくらいの利益が発生しているのかもチェックしてみましょう!

投資先の地域にも注目!

国内株式型:為替変動によって損をしてしまう「為替リスク」がないため、安定して運用できるのが魅力。海外への投資と比べて運用にかかるコストが低いのも特徴です。

外国株式型:国内株式型よりも高いリターンを受け取れる可能性があるのが魅力。経済水準がまだ低い新興国は、高い成長を期待できる分うまくいけばそれなりの利益を受けることも可能です。また、その逆もあるため、ポイントをしっかり押さえてできる限りリスクを減らした選択をしましょう。

騰落率をチェック!

騰落率とは、一定期間にどれだけ値上がり、値下がりしたかを表す指標。

ex)1,000円の商品が1か月間に1,100円になれば10%上昇となります。

騰落率を見て「上がっている銘柄がさらに上がる」と考えて投資する人もいれば、下がっているから「そろそろ回復するだろう」と考えて投資する人もいます。

騰落率はその期間の最初と最後の変化率しかわかりません。

期間中にどのような値動きがあったかなども併せて確認し、投資を検討することも大切です。

楽天証券つみたてnisaの商品のメリット!

投資信託は172種類とラインナップが豊富!

 楽天証券の「つみたてNISA」は豊富な商品を取り扱っています!インデックス型投資信託を155本アクティブ型投資信託を17本と、合計172本(2021年5月28日時点)。

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
無料 155本 17本

「毎日積立」が可能!「100円」から積み立てができる!

楽天証券の「つみたてNISA」口座では、「毎月積立」以外にも「毎日積立」も選ぶことができるんです。株価の変動に合わせて設定が細かくできます。 また、最低100円から投資信託の積み立てを始められるんです。初心者に優しいですよね!

どれを選んだら良いか分からない人でも、自分に合ったおすすめファンドを選んでくれる

【手順】

①「つみたてnisa」→「ファンドを探す」を選びます!

②「自分で一からファンドを選びたい方」と、「どんなファンドを選んだらよいかわからない方」が選べます!

「どんなファンドを選んだらよいかわからない方」を選びます!

 

③「堅実家」、「積極派」、「おまかせ」のどれかを選びます。

それぞれのおすすめのファンドはこちら!

(2021年5月28日時点)

どれを選んだら良いか分からない人には、役に立つ機能ですよね♪

デメリットはある?

楽天証券特有のデメリットはこちら!

楽天証券のつみたてNISAでは、ETF(上場投資信託)の取り扱いはありません。ETFで購入したい銘柄がある場合は注意しましょう。

つみたてnisa共通のデメリットはこちら!

デメリット① スポット投資(一括投資)ができない

つみたてNISAは、名前のとおり「積み立てしかできない」ルールになっています。

「50万円くらい追加投資をしたいな」

といった“スポット投資(一括投資)”のニーズには対応できません。

<デメリットを補うには?>

つみたてNISA口座(非課税口座)を作っていても、その枠とは別で「普通の課税口座」(特定口座)を利用する場合は、つみたてNISA対象外の商品や個別株式での資・スポット投資も可能です

 

デメリット②損益通算・繰り越し控除ができない

通常の課税口座を利用して、株式や投資信託での投資・運用で「利益」が出た場合、約20%の税金がかかります。

そこでもし同時に「損失」も出た場合は、「利益」が出た分の税金を計算する際に、「損失」分を差し引くことができる“損益通算”というルールがあります。

つみたてNISAでは、この損益通算ができません。

また、「損益通算してもまだマイナスが残る場合」には“繰越控除”というルールで、翌年以降の利益からも差し引くことができるのですが、

これも、つみたてNISAではできなくなっています。

基本的に、つみたてNISA・一般NISAは「利益が出てこそメリットがある」制度であり、「損失が出た場合はデメリットが生じる可能性もある」と認識しておきましょう。

私の実績

3ヶ月間の実績です!

+5,556円(5.09%)

4ヶ月目はカードを変更していた期間が重なってしまい、引き落としされずでした、、泣

再度引き落としすることはできませんが、次の月の投資額を増額させることができるので、

年間40万円はフルで活用しようと思います!

投資ファンドは、こちらです!

利益も載っているので、ご参考までに(^_^)

 

最後に

  • 楽天証券のつみたてnisaを楽天カード決済するとお得なところは、楽天ポイントが貯まる!楽天ポイントが使える!楽天証券×楽天カード×楽天銀行でお得!事前入金が不要なため積立を継続しやすくなる!
  • 楽天証券つみたてnisaの商品ランキングは、リアルタイムで変動するので公式サイトをこまめにチェック!選ぶポイントを紹介しました。
  • 楽天証券つみたてnisaの商品のメリットは、「投資信託は172種類とラインナップが豊富!」、「「毎日積立」が可能!「100円」から積み立てができる!」、「どれを選んだら良いか分からない人でも、自分に合ったおすすめファンドを選んでくれる」!デメリットも紹介しました!

今回、楽天証券のつみたてnisaを楽天カード決算するとお得なのか?について解説してきました。

楽天ならではのお得な特典が盛り沢山でしたね!私の運用状況としても現状、銀行に預けておくより利益は積み重なってます^ ^

そして、何を買おうか迷ったときに便りになる楽天証券のつみたてnisaリアルタイムの商品ランキングやおすすめファンドの案内はありがたいですね!

楽天証券のつみたてnisaのメリットについては、沢山紹介しましたが、デメリットは気にならない程度でした(笑)

みなさんも、ぜひ参考にしてみてください♪