掃除

片付けをやる気にさせる格言15!捨てる癖をつけるには?

今回は、前回に引き続き掃除についての記事です!運気を爆上がりさせる掃除ですが、片付けをやる気にさせる格言15!個紹介します!

中々、勿体ない。まだ使うかもしれないし、、と捨てられない人も多いのではないでしょうか?捨てる癖をつけるには?調べてみたら、日々の意識づけ、気づきが重要でした!

では、始めていきますね!

片付けをやる気にさせる格言15!

✓ 片付けしなくちゃと思っているのにやる気が出ない。

✓ 断捨離なきゃと思っているのに時間がない。

✓ 面倒くさくすべてが後回しになってしまう。

中々やる気が出ない、重い腰がどうしても上がらない、そんな風に悩んだことはありませんか?「あ~、寝ている間に掃除の妖精が出て来て、部屋の中を一瞬できれいにしてくれないかな~・・・」と思っても出て来てくれることはありません。(笑)

放っておけば神様が、「やれやれ、しょうがない奴だな~。ワシが片付けてやろう」と魔法のようにある日突然部屋がピカピカになったりもしません。

結局、自分がどうにかするしかないんですよね。

では、片付けをやる気にする格言を見ていきましょう!

【有名人の片付けに関する格言】

モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。

近藤麻理恵:ときめく片付けの魔法の著者。世界中で伝えて有名になった方

あなたの生活から「しなければならないこと」を減らしてみよう。やらなければいけないという消極的な義務感ほどあなたの精神力を削るものはない。毎日行っていること、家においてあるもの、特に行かなくてもいい人付き合いなどを減らすだけでも、肩の荷がすっと降りるのがわかるはずだ。

— メンタリストDaiGoの心理学 (@mentadaigo)

日曜の過ごし方で、その人がどんな人間かは分かる。休日の時間の使い方は自分で好きにできるため、その時間をどのように使っているかで、相手が人生の中で何を大切にするかなどの傾向が見えてくる。休日を自分のためだけに使う人より、他人のために使える人のほうが家庭生活を大切しやすい等#心理学

— メンタリストDaiGoの心理学 (@mentadaigo)

●『部屋が汚い女は絶対キレイになれない!!』『部屋すら維持できないのにキレイを維持できるわけがいい』

 桃井かおり

●やりはじめないと、やる気はでません。脳の「側坐核」が活動するとやる気がでるのですが、側坐核は、何かをやりはじめないと活動しないので。

 <「海馬」より>  ほぼ日手帳2007

●「持って見て悩むようならそれはゴミ」

●「人生で一番無駄な時間はものを探している時間だ」

●「金持ちは金を貯め、貧乏人は物を溜める」

●「『もったいない』は捨てるときじゃなくて買うときに思い出すべき」 

【歴史上の偉人の言葉】

●整理整頓にかける1分が、1時間の余裕を生む       

ベンジャミン・フランクリン

●嫌な思い出があるものは、使えるものでも捨てていい    

カレン・キングストン

●部屋を清めよ 天使が立ち寄れるように           

S.デッサウ

●必要のない物を捨てねば、その物に所有される       

 M・L・ノーマン

●役にも立たず、美しくも無い物をあなたの部屋に置いてはいけない

ウィリアム モリス

如何だったでしょうか?胸に響く言葉はありましたか?私の心に刺さった言葉を集めてみました(^^)

私と同じように刺さったら、一緒に片付け頑張りましょう!

捨てる癖をつけるには?

捨てるとは?

手放す。感謝を伝えて手放しましょう。そうすることで罪悪感が消え、物への感謝の気持ちと卒業の気持ちが残ります。

断捨離とは?

モノへの執着を捨て身の回りをキレイにするだけではなく、心もストレスから解放され身軽な人生を手に入れようという取捨選択していく技術のこと断捨離と言います。

  •  : これから入ってくる不要なものを断つ
  •  : 家にずっとあるいらないものを捨てる
  •  : 物への執着から離れる

捨てる基準を持つ

捨てやすい場所から始める

整理収納アドバイザーであり、読んだだけでお片付けへの意識が変わる格言が大人気の「fujinao08140814(Fujinao)」さんのアドバイスです。

よく使う物や思い出の品を分けるのは、悩んだ末に手が止まってしまったり、時間のかかるレベルの高いことです。Fujinaoさんが多くの家を片付けてきた結論として、「捨てやすいところから始める」のが一番スムーズに進められる方法。”こんなのまだ持っていた、もう何年も使ってない”など、捨てやすい物から仕分けを始めることで、だんだんと自分の中でいる物といらない物の見極める力が磨かれていきます。

「押入れや納戸、不用品が押し込められた場所など、部屋の中をぐるぐる回って観察してみることからスタートしてみてください!」

習慣をつけるなら簡単な仕組みにすること

運動や本を読むなど、毎日心がけたい習慣ですが、お片付けも毎日毎日続くので習慣づけることが大切です。習慣にさせる工夫は、簡単な仕組みであること。いかに簡単に戻せる仕組みにするかで、部屋の散らかり度が変わります。

「お部屋の使いやすい収納場所が滅多に使わない物で埋め尽くされていたり、収納扉の前に物があって、扉を開く行為の妨げになっていたりと、戻すことが面倒になる収納は“片付ける”と言う行為に対して習慣づきません。運動やダイエットと同じで、自分が続けられる範囲内であることを意識して、ぜひ片付けの習慣化を目指してください!」

1年使わなかったモノは捨てます

アメリカのミニマリスト、ピーター・ローレンス(Peter Lawrence):ミニマリストの部屋公開~最小限のモノで生活して40歳でリタイヤした男性の言葉です。

捨てる癖を習慣化する

パーキンソンの法則を掃除に応用する:期限のない仕事は終わらない

イギリスの経済学者であり社会学者のシリル・パーキンソン(1909-1993)は、組織における現象を分析して、「パーキンソンの法則(Parkinson’s law)」を提唱しました。

パーキンソンは50歳ぐらいまでは大学教授でしたが、その後は経営コンサルタントをしていました。実際にイギリスの役所の現場を見て、こんな法則を見つけました。

Work expands to fill the time available for its completion. 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

仕事をする時間がたっぷりあると、すごく簡単な仕事ですら、公務員はいろいろこねくりまわし、自分で複雑にして、1つの仕事を終えるのにすごく時間をかけていたようです。

さっとやり終えればすぐに終わるものも、締め切りがずいぶん先か、あるいは締め切りがないために、いつまでたっても終わらないのです。終わったとしても、そのやり方はひどく効率の悪いものである、というわけです。

Aという仕事をするために1時間あれば、人は1時間で終わらせるし、40日間あれば人は40日かけてしまうのです。

片付けをする癖をつけるには?

締め切り時間を設定
寝室は今月中に断捨離を終わらせると決め、そうするために4つぐらいの場所に分けてそれぞれの場所に、1週間を割り振り、次に曜日ごとにさらに細かい場所をわりふり捨てていきます。

割り振りですが、あまり細かいと複雑になるので、ラフに割り振ってください。また計画通りに進まなかったときのために、予備の日(キャッチアップする日)をもうけてください。

断捨離に使う時間を意識的に短くする
1日中、断捨離をする時間がある人ほど、断捨離ができないものです。これは断捨離に限りません。ひまな人より忙しい人のほうが、仕事がたくさんできてしまいます。

そこで、たとえどんなに時間があっても、断捨離は1日30分だけ、しかし本気で必死にやるようにしましょう。

お客さんを呼ぶ
自分が居間の片付けをこの日までに終えたい、と思うあたりにお客さんを呼びましょう。汚い部屋を見せたくない、という気持ちが、あなたの断捨離に拍車をかけます。

「ものの見方を変えてみる」

物がなかなか捨てられないのは、あまりにその物に執着してしまっているから。人はその物を「ほしい」と思ったその瞬間から執着するのです。

この執着する心を押さえて無理やり捨てるのは好ましくありません。
それってあまり幸せなことではないですから。見方を変えれば、この執着を感じずにすむのです。すると、あっさり捨てられます。

ではどうやって、見方を変えればいいのでしょうか?カレンは見方を変える方法として5つあげています。

見方を変える5つの方法

  1. その家にはどんな人が住んでいるのか想像しながら見る
  2. 新しい目で見てみる
  3. しばらく旅行に出て帰ってから見てみる
  4. 引っ越す前にチェックする
  5. 火事になったら、何を持ち出すか考えてみる

詳しく解説していきます。

1.その家にはどんな人が住んでいるのか想像しながら見る

これは、他人になったつもりで、自分の部屋を見ることです。
本の断捨離なんかに有効な方法です。

例えば、旅行のガイドブックがいっぱいだ、旅行好きの人なんだな」、なんて考えてみるわけです。すると自ずから、こんなに「ガイドブック、必要ないんじゃない?」と気づきます。

また、台所の断捨離をするときの場合も同様です。食材、食器、調味料類などを見て「こんなに、いらないよね」という結論に至ることが多いです。確かに、自分の持ち物を客観的に見るのはおもしろいです。ぜひやってみましょう♪

2.新しい目で見てみる

まず、部屋の真ん中に立って、こんなふうに考えながら自分のモノを見ます。

「OL時代によく使ったこのバッグ、今は主婦の自分に、はたして必要なのか?」「家族が4人のときに買った8号炊きの炊飯器、二人暮らしの今の自分の生活に必要なのだろうか?」「やたら座布団があるけど、これからしたい生活に必要なのか?」

今の生活に必要かどうか考えるだけでなく、自分がこれから送りたい暮しに必要なのかどうか考えることです。

例えば今は、クローゼットに洋服をギュウギュウ詰めにしてるけど、もうそんな自分は卒業するんだ、と思えば、もっと洋服が捨てられるでしょう。「(きのうまでの私ではない)新しい自分」の目で見れば、まだまだ捨てるものが出てきます。

要らないものを手放して、新しい自分に必要なものを必要な分だけ手に入れていきましょう(^^)

3.しばらく旅行に出て帰ってから見てみる

いつもみている風景は、自ずと慣れが生じて汚いけど落ち着くような気持ちを産みます。そんな時は、少し時間をおいて見るのが良いです。

または、自分の好きなカフェ、インテリアショップのモデルルームをのぞいてみて、自分の部屋と照らし合わせてみましょう。自ずと、自分の部屋の要らないものに気づけるはずです。

4.引っ越す前にチェックする

引っ越しは、片付けに好都合のイベントです。ミニマリストと呼ばれている人たちは、敢えて引っ越しをして無理やり物を整理する人も多いようですよ!

なぜ、引っ越しが良いかというと、引っ越しにはお金がかかるからです。また、今住んでいる部屋より狭い部屋に移る場合は強制的に荷物を少なくしないといけませんよね?そのため、本当に自分の生活に必要なものの選別が自ずとできるんです。

何を捨てればいいか分からなくなったら、引っ越しをする気になって片付けをしてみるのは良いですね(^ ^)

5.火事になったら、何を持ち出すか考えてみる

これは、究極の考え方ですね。本当に自分に必要というか、1つか2つしか選ぶ時間がないですよね汗

優先順位をつける場合などには、役立ちそうですよね。

まとめ

  • 片付けをやる気にさせる格言15!有名人や歴史上の人物に学ぶ!
  • 捨てる癖をつけるには?捨てる基準をわかりやすく解説
  • 捨てる癖を習慣化する方法は?片付けをする癖をつけるにはものの見方を変えてみるなどしてみましょう!

片付けをやる気にさせる格言15!捨てる癖をつけるには?いかがだったでしょうか?今回は、運気を爆上がりさせる掃除ですが、片付けをやる気にさせる格言15!個紹介しました!

中々、勿体ない。まだ使うかもしれないし、、と捨てられないという方へ

捨てる癖をつけるには?ぜひ試してみてくださいね!